Craif、東京慈恵会医科大学の間質性膀胱炎に関する共同研究成果が Translational Andrology and Urologyに掲載されました
研究
2022.07.08
Craif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)が測定・解析支援を行った占部文彦助教授(東京慈恵会医科大学泌尿器科)の間質性膀胱炎に関するバイオマーカー探索研究の成果が、泌尿器科分野の国際学術誌Translational Andrology and Urologyに掲載されました。
間質性膀胱炎(IC)は、骨盤内の痛み、圧迫、不快感、尿意切迫感などの症状があわられる疾患ですが、他の疾患との鑑別が難しく経験豊富な泌尿器科医でなければ診断が難しいのが特徴です。本研究では、尿マイクロRNAの網羅解析によりICに関連するバイオマーカーを見出し、尿を活用したリキッドバイオプシーがICの診断に有用である可能性を示しました。 Craifでは今後も、全国の医療機関との連携強化を図り、さまざまな疾病の早期発見・治療最適化に向けた新しい取り組みを広く皆様に届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。
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