【10/26(月)まで】定期割キャンペーン「定期便」が今だけの特別価格|15,000円OFF実施中

【10/26(月)まで】定期割キャンペーン
「定期便」が今だけの特別価格15,000円OFF実施中

閉じる

Craif、東京慈恵会医科大学の間質性膀胱炎に関する共同研究成果が Translational Andrology and Urologyに掲載されました

研究
2022.07.08

 Craif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)が測定・解析支援を行った占部文彦助教授(東京慈恵会医科大学泌尿器科)の間質性膀胱炎に関するバイオマーカー探索研究の成果が、泌尿器科分野の国際学術誌Translational Andrology and Urologyに掲載されました。
 間質性膀胱炎(IC)は、骨盤内の痛み、圧迫、不快感、尿意切迫感などの症状があわられる疾患ですが、他の疾患との鑑別が難しく経験豊富な泌尿器科医でなければ診断が難しいのが特徴です。本研究では、尿マイクロRNAの網羅解析によりICに関連するバイオマーカーを見出し、尿を活用したリキッドバイオプシーがICの診断に有用である可能性を示しました。 Craifでは今後も、全国の医療機関との連携強化を図り、さまざまな疾病の早期発見・治療最適化に向けた新しい取り組みを広く皆様に届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。

他の「研究」関連のニュース一覧

研究
2026/10/23
Craif、尿中マイクロRNAと代謝物を組み合わせたバイオAI解析による多がん種早期検出(MCED)の研究成果を第85回日本癌学会学術総会にて発表
研究
2026/10/23
Craif、尿中cfDNAメチル化解析を用いたハイリスク群における膵がん予測モデルの構築と課題克服に向けた研究成果を発表〜第85回日本癌学会学術総会にて〜
研究
2026/10/16
Craif、米国すい臓がん学会(AACR 2026)にて尿中マイクロRNAを用いたすい臓がんハイリスク患者の非侵襲的検出に関する研究成果を発表
研究
2026/10/08
Craif、脊髄性筋萎縮症(SMA)スクリーニングツールを用いた前向き実証試験に関する研究成果を発表〜第53回日本マススクリーニング学会学術集会にて〜
研究
2026/10/06
尿中マイクロRNAは−80℃で長期間安定 長期保存後の尿検体一括解析について科学的妥当性を裏付け 〜研究成果が学術雑誌「Discover Applied Sciences」に掲載〜

がん対策にお悩み・疑問のある方はこちらへ

がん対策に
お悩み・疑問のある方はこちらへ

LINEマイシグナル公式LINE✨

あなたにぴったりのマイシグナル製品がわかる「おすすめがんリスク検査診断」をはじめ、お役立ち情報を配信しています。

今すぐLINEで診断する

ご注文前の方向け 電話相談窓口☎

ご注文前の方向け
電話相談窓口☎

がん検査の疑問や不安に、専任アドバイザーが丁寧に対応いたします。

10:00 - 18:00 日・祝定休 通話無料