マイシグナル
体験談
「やってよかった、マイシグナル」体験記~無症状のステージ0肺がんを、尿検査で超早期発見~
- 公開日: 12/19/2024
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- 最終更新日: 2/12/2026

今回は佐藤さんご夫妻に、発見のきっかけと、治療を終えた現在の思いをうかがいました。
ご受検者
妻 佐藤美咲様(仮名) / 夫 佐藤健様(仮名)
60代 / 北海道在住 / 娘2人、息子1人の5人家族
- 無症状だったが、マイシグナルで「肺がん中リスク」判定。精密検査でステージ0の肺がんを発見。
- 早期発見できたからこそ、手術後は「何もなかったように」元気な生活へ。
- 治療費は入院費のみ。退院後の通院も数百円で済み、早期発見による経済的負担の軽さを実感。
目次
きっかけは息子の一言。「軽い気持ち」で受けたマイシグナル
妻: 親をがんで亡くしているので気にはしていて、毎年乳がん検診や子宮がん検診など、いろいろな検診は受けていました。たまたま看護師の息子に「お母さんもどう?」と言われ、テレビCMで知っていたこともあり、まさか検査に引っかかるとは思わず、軽い気持ちで受けたんですよね。
マイシグナル・スキャンがきっかけで、ステージ0の肺がんが発覚
妻: マイシグナルの結果は「肺がん中リスク」。でも全く無症状だったので最初はピンとこなかったんです、ほぼ半信半疑な感じでしたね。ただ実際に受診して精密検査を受けたら「やっぱりちょっと影がありますよ」と言われて。その時に「すごいな」と実感しました。普通の検診も定期的には受けていたんですけれども、多分そちらの定期検査では見つからなかっただろうって、先生にも言われました。
夫: 妻は口や顔には出さなくても、葛藤していたと思います。手術当日は、これから2人の人生がどうなるか、家族の人生がどうなるかをよく考え、不安でした。
妻: でも手術前、先生が「もし悪性でも早期発見だから手術で取れば大丈夫」と言ってくれたんです。先生は安易には大丈夫って言わないはず。本当に早期発見できたのだなと安心感がありました。
妻:手術の後も一番心強かったのは、執刀してくれたお医者さんが「このがんに関しては、100%再発はないです」と言ってくれたことです。普通はお医者さんが「100%」と言うことはないと思っていて、それぐらい早期に手術ができたから、自信を持って言ってくださったんだなと。本当に今は安心しています。

早期発見がもたらした、経済的・身体的な「身軽さ」
妻: 今回、早期発見できたおかげで、治療費は本当に入院費だけで済みました。退院後の通院も、お薬の処方がないため診察料の数百円で終わってしまいます。
もし「高額だから」と検査を控えて、がんが進行してから見つかっていたら、治療にどれほどのお金がかかっていたのだろう……と考えると、本当にありがたいことだと実感しています。
妻:また、経済面だけでなく身体的な負担の軽さにも驚いています。手術を終えた今、本当に「何もなかったように」元気に生活ができているんです。
自分の病気のことも、今は「私が一番健康よ」と言えるくらいの状態ですし、仕事もストレスなくこなせています。孫と遊んだり、思いのままに遊びに行ったり……。
がんの治療というと「大変で苦しい」というイメージがありましたが、早く見つけることがいかにその後の人生を左右するか、身をもって痛感しました。

早期発見がくれた「第二の人生」。家族21人での旅行も実現
妻: これをきっかけに「拾った命」みたいな感じがしていて。せっかくラッキーな時間をいただいたので、満喫しようと思い、好きなことをしようと12月に退職したんです。先日も、子ども4人とその家族、孫たちも連れて総勢21人で団体旅行に行きました。すごく充実した日々を送っています。
夫: 今回マイシグナルで早期に発見し、治療できた。この安心感は何物にも代え難いと思いますし、ほっとしています。尿を送るだけでいろいろな種類のがんを調べられるということで、画期的な検査だと思いますし、検査の有用性について身をもって体感しました。この検査がさらに一般に広まると、がんの早期発見・早期治療につながる。それが、いろいろな方の精神面や金銭面での負担の軽減につながるのではないかと感じました。
マイシグナルでご本人・ご家族の人生に安心感を
マイシグナル・スキャンを受検し、ステージ0の肺がんを発見した佐藤さん。この経験は、がんの早期発見の重要性と、マイシグナル・スキャンにより肺がんの超早期発見ができることを示す貴重な事例となりました。
2020年のデータによると、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、男性が62.1%、女性が48.9%です※1。つまり、約2人に一人が生涯でがんを経験することになります。
がんを早期発見できれば、治療の選択肢が広がり、完治の可能性も高まります。佐藤さんのように症状が現れる前にがんを発見できれば、治療の負担も軽減され、生活の質を維持しながら治療に臨むことができるでしょう。
マイシグナル・スキャンは2025年7月から対象がん種が増え、日本のがん死亡数の約8割※2を占める、10種類※3(すい臓・胃・大腸・肺・乳房・卵巣・食道・腎臓・膀胱・前立腺)のがんリスク判定が可能になりました。
尿検査のため従来の検診と比べて身体的負担が少なく、時間もかかりません。
大切なご家族と一緒に、安心感を確かなものにするために。一度マイシグナルを試してみてはいかがでしょうか?
- ※1 国立がん研究センターがん情報サービス 最新がん統計
- ※2 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く
- ※3 女性は前立腺がんを除く9種、男性は乳がん・卵巣がんを除く8種が検査対象となります
\早期発見の難しいすい臓がんも対象/
「尿」で10種のがんリスクを判定!
マイシグナル・スキャン
日本のがん死亡数の約8割を占める10種類のがん※を個別にリスク判定します。尿中のマイクロRNAをAI解析技術が評価され、すでに全国2000軒の医療機関でも導入されています。
- ※国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く
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この記事の監修者

博士(薬学)、薬剤師
京都大学薬学部卒業。東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号(薬学)取得。アストラゼネカ株式会社のメディカルアフェアーズ部門にて、新製品の上市準備、メディカル戦略策定、研究企画、学術コミュニケーション等を経験後、Craifにて事業開発に従事。
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