自治体関係者の方へ

健診・検診に足が向きにくい住民へ
尿でできる検査を、受診のきっかけに。

マイシグナルは、尿中マイクロRNAを解析し、複数のがんリスクを評価する検査サービスです。
自治体のがん対策・健康増進施策として、住民の関心喚起から、医療機関、既存の健診・検診への接続までを支援します。

導入医療機関 2,000以上 — 全国の医療機関で選ばれる高い信頼性
啓発PJ参画 315社 — 自治体・医療機関・企業と連携し全国で啓発イベントを実施

お問い合わせ・資料請求

自治体のがん対策ご担当者様やご関係者様からのご相談をお待ちしています。

自治体名・組織名
必須
お名前
必須
メールアドレス
必須
電話番号
必須
ご質問・ご要望
(モデル事業の相談、資料請求 等)

自治体での導入事例

島根県美郷町で
マイシグナルの公費補助導入がスタート

島根県美郷町在住の40〜74歳の方を対象に、令和8年度の特定健診(人間ドック・職場の健診を含む)を受診される方の中から希望者にマイシグナル検査の公費補助を導入します。
手軽に受検でき、検査結果でリスクが高いと判定された方には、専門医療機関での追加検査まで一貫してサポートします。

美郷町での導入の様子マイシグナル検査

導入を支えた人々の声

行政・医療・企業それぞれの立場から語る、この取り組みの価値

嘉戸 隆氏

島根県美郷町 町長

嘉戸 隆氏

高齢化に加え、医療機関へのアクセスや働き世代の検診時間の確保が課題となっています。
マイシグナルをきっかけに、早期発見・早期対応につながる新しい予防医療のモデルを美郷町から発信していきます。

志村課長、岩谷課長補佐

島根県美郷町 健康福祉課

志村課長、岩谷課長補佐

本事業では、マイシグナルを単独の検査としてではなく、特定健診等の受診を前提とすることで、既存の健診・検診への接続を重視しました。
これまで受診から遠ざかっていた方にとっても、健康を見直す新たなきっかけになると感じています。

加藤 節司先生

医療法人社団 波多野診療所 理事長

加藤 節司先生

がんは早期発見・早期対応が重要です。マイシグナルは診断を確定するものではなく、リスクを知るための検査だからこそ、その後の医療機関でのフォローが大切です。地域の医療機関として、相談や追加検査につながる体制を支えていきます。

河村 健司社長

山興緑化有限会社 代表取締役

河村 健司社長

町の公費補助に加え、当社でも1万円の追加補助を行うことで、従業員がより受けやすい環境を整えました。
忙しさから検診・健診を後回しにしがちな働く世代にとって、マイシグナルが健康に目を向けるきっかけになることを期待しています。

岡山県新庄村の事例

その他の事例

岡山県新庄村

交付金を活用した導入事例

国保診療所の医師ご主導のもと、「人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金」を活用。「へき地小規模自治体での早期がん発見による充実ライフの構築」事業の一環として、マイシグナルを活用いただきました。

コンソーシアム事例

がん早期発見を目指した北海道エリアでの取り組み

マイシグナル・スキャンの医学的、社会的な有用性を検証するコンソーシアムを発足

CRUSH-Cancer 連携図: 啓発活動・PR → 新技術を用いたスクリーニング → 高度医療技術の早期介入 → がん死亡率低下。CRUSH-Cancer = Cooperative Research Group for Urinary miRNA-SCREENING-Hokkaido

※1 北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ、北海道大学大学院医学研究院 産婦人科学教室、北海道大学大学院医学院外科学講座 呼吸器外科学教室
※2 旭川医科大学内科学講座 消化器。内視鏡学部門

北海道岩内町における肺がんの前向き臨床研究

地域実装に向けた産官学医連携の取り組み(岩内町・Craif株式会社・北海道大学病院・岩内協会病院)

STEP1

対象者を募集

STEP2

100名様に
マイシグナル・スキャンの提供

マイシグナル・スキャン
STEP3

リスクが検出されたら、
連携医療機関でフォローアップ

連携医療機関ロゴ

マイシグナルによりリスクが検出された21名のうち13名が精密検査を受診。
そのうち、
超早期がん1件、前がん病変3件、がん化リスクがある6件の所見の発見へ。

ステージ0の肺がんを切除完了

マイシグナル・スキャンを受けて肺がんのリスクが検出された60代の受検者。精密検査を経て、北海道大学病院呼吸器外科で該当腫瘍を切除する手術を実施し、無事にステージ0の肺がんを取り除くことができました。

超早期がんのCT画像

レントゲンでは通常映らない、4mm程度の超早期がんのCT画像。

実際の手術の様子

実際の手術の様子。患者様と病院の許可を得て撮影。

A Prospective Observational Study on Cancer Screening Using miSignal Scan in Areas with Low Screening Rates. The 66th Annual Scientific Meeting of Japan Society of Ningen Dock and Preventive Medical Care. 2025 August. Kyoto, Japan.

啓発イベント

自治体・医療機関・企業と連携し全国各地での啓発イベントを開催

地域の健康施策で
このようなお悩みはありませんか?

既存の検診・健診の
受診率が
なかなか上がらない

がんの早期発見に
つながる取り組みを
強化したい

医療機関へのアクセスが
難しい地域への対応に
悩んでいます

予防・未病に
医療の重心を
シフトしていきたい

健康施策が
マンネリ化しており、
住民の関心を引けません

マイシグナルとは?
尿のマイクロRNAを調べ、
がんリスクを「ステージ1」から
調べられる検査です

マイクロRNAは遺伝子の働きを調整する物質。がんの早期発見に重要な「鍵」になります。がん細胞の影響で特有の発現パターンを示すことが報告されています。

検査の仕組みをくわしく見る
日本のがん死亡総数の
8※1を占める
10※2のがんリスク
判定します
マイシグナルで調べられるがん種は日本のがん死亡者数の約8割を占めます。市区町村のがん検診の対象外となっているすい臓がんも調べられます。
マイシグナルで調べられるがん種は日本のがん死亡者数の約8割を占めます。市区町村のがん検診の対象外となっているすい臓がんも調べられます。
※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く。がんの死亡率については2021国立がん研究センターのホームページより。 ※2 女性は前立腺がんを除く9種、男性は乳がん・卵巣がんを除く8種が検査対象となります。

よくあるご質問

競合ではなく、補完的な活用を想定しています。従来の案内だけでは動きにくい住民に対して、手軽ながんリスク検査をきっかけに、健康行動や既存施策への接続を促すことができます。

導入をご検討の自治体様はこちら

市民の健康サポートの一環としてマイシグナル®導入をご検討の自治体ご担当者様は、
こちらの資料請求フォームよりお問い合わせください。

まずは資料請求

研究開発・導入実績

マイシグナルの開発には、国内外の大学や医療機関の力が結集しています。
また、自治会だけではなく、医療機関・企業でも導入が進んでいます。

共同研究 約50機関 国内外の大学・医療機関との共同研究導入医療機関 2,000以上 全国の医療機関で選ばれる高い信頼性
主な共同研究機関の日本地図

※上記は一部抜粋です

受賞歴・メディア掲載

神奈川県「ME-BYO BRAND」

神奈川県「ME-BYO BRAND」

2026年

マイシグナル・スキャンが神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定

東京都ベンチャー技術大賞

東京都ベンチャー技術大賞

2024年

マイシグナル・スキャンが令和6年度「東京都ベンチャー技術大賞」を受賞しました

中日産業技術賞

中日産業技術賞

2023年

「マイシグナル」が第37回中日産業技術賞で「中日新聞社賞」を受賞

メディア掲載ロゴ

がんを自宅で手軽に、
早期発見できる社会をつくる

最先端技術で誰でも手軽に受けられる検査を開発し、がん医療を根本から変革。
がんを「恐ろしい病気」から「虫歯のように早期に対処できるもの」へ。

住民のがん対策を、次のステージへ

段階的な導入検討・モデル事業のご相談も承ります。

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健診・検診に
足が向きにくい住民へ
尿でできる検査を、
受診のきっかけに。

マイシグナルは、尿中マイクロRNAを解析し、複数のがんリスクを評価する検査サービスです。
自治体のがん対策・健康増進施策として、住民の関心喚起から、医療機関、既存の健診・検診への接続までを支援します。

導入医療機関 2,000以上 — 全国の医療機関で選ばれる高い信頼性
啓発PJ参画 315社 — 自治体・医療機関・企業と連携し全国で啓発イベントを実施

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自治体のがん対策ご担当者様やご関係者様からのご相談をお待ちしています。

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自治体での導入事例

島根県美郷町で
マイシグナルの
公費補助導入がスタート

島根県美郷町在住の40〜74歳の方を対象に、令和8年度の特定健診(人間ドック・職場の健診を含む)を受診される方の中から希望者にマイシグナル検査の公費補助を導入します。
手軽に受検でき、検査結果でリスクが高いと判定された方には、専門医療機関での追加検査まで一貫してサポートします。

美郷町での導入の様子

導入を支えた人々の声

行政・医療・企業それぞれの立場から語る、
この取り組みの価値

嘉戸 隆氏

島根県美郷町
町長

嘉戸 隆氏

高齢化に加え、医療機関へのアクセスや働き世代の検診時間の確保が課題となっています。
マイシグナルをきっかけに、早期発見・早期対応につながる新しい予防医療のモデルを美郷町から発信していきます。

島根県美郷町
健康福祉課

志村課長、
岩谷課長補佐

志村課長、岩谷課長補佐

本事業では、マイシグナルを単独の検査としてではなく、特定健診等の受診を前提とすることで、既存の健診・検診への接続を重視しました。
これまで受診から遠ざかっていた方にとっても、健康を見直す新たなきっかけになると感じています。

加藤 節司先生

医療法人社団
波多野診療所
理事長

加藤 節司先生

がんは早期発見・早期対応が重要です。マイシグナルは診断を確定するものではなく、リスクを知るための検査だからこそ、その後の医療機関でのフォローが大切です。地域の医療機関として、相談や追加検査につながる体制を支えていきます。

山興緑化有限会社 代表取締役

河村 健司社長

河村 健司社長

町の公費補助に加え、当社でも1万円の追加補助を行うことで、従業員がより受けやすい環境を整えました。
忙しさから検診・健診を後回しにしがちな働く世代にとって、マイシグナルが健康に目を向けるきっかけになることを期待しています。

その他の事例
岡山県新庄村

交付金を活用した導入事例

国保診療所の医師ご主導のもと、「人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金」を活用。「へき地小規模自治体での早期がん発見による充実ライフの構築」事業の一環として、マイシグナルを導入いただきました。

岡山県新庄村の事例

コンソーシアム事例

がん早期発見を目指した
北海道エリアでの取り組み

マイシグナル・スキャンの医学的、社会的な有用性を検証するコンソーシアムを発足

CRUSH-Cancer 連携図: 啓発活動・PR → 新技術を用いたスクリーニング → 高度医療技術の早期介入 → がん死亡率低下。CRUSH-Cancer = Cooperative Research Group for Urinary miRNA-SCREENING-Hokkaido

※1 北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ、北海道大学大学院医学研究院 産婦人科学教室、北海道大学大学院医学院外科学講座 呼吸器外科学教室
※2 旭川医科大学内科学講座 消化器。内視鏡学部門

北海道岩内町における肺がんの前向き臨床研究

地域実装に向けた産官学医連携の取り組み(岩内町・Craif株式会社・北海道大学病院・岩内協会病院)

STEP1

対象者を募集

STEP2

100名様に
マイシグナル・スキャンの提供

マイシグナル・スキャン
STEP3

リスクが検出されたら、
連携医療機関でフォローアップ

連携医療機関ロゴ

マイシグナルによりリスクが検出された21名のうち13名が精密検査を受診。そのうち、超早期がん1件、前がん病変3件、がん化リスクがある6件の所見の発見へ。

ステージ0の肺がんを切除完了

マイシグナル・スキャンを受けて肺がんのリスクが検出された60代の受検者。精密検査を経て、北海道大学病院呼吸器外科で該当腫瘍を切除する手術を実施し、無事にステージ0の肺がんを取り除くことができました。

超早期がんのCT画像

レントゲンでは通常映らない、4mm程度の超早期がんのCT画像。

実際の手術の様子

実際の手術の様子。患者様と病院の許可を得て撮影。

A Prospective Observational Study on Cancer Screening Using miSignal Scan in Areas with Low Screening Rates. The 66th Annual Scientific Meeting of Japan Society of Ningen Dock and Preventive Medical Care. 2025 August. Kyoto, Japan.

啓発イベント

自治体・医療機関・企業と連携し全国各地での啓発イベントを開催

地域の健康施策で
このようなお悩みは
ありませんか?

既存の検診・健診の
受診率が
なかなか上がらない

がんの早期発見に
つながる取り組みを
強化したい

医療機関へのアクセスが
難しい地域への対応に
悩んでいます

予防・未病に
医療の重心をシフト
していきたい

健康施策がマンネリ化
しており、住民の関心を
引けません

マイシグナルとは?
尿のマイクロRNAを調べ、
がんリスクを「ステージ1」から
調べられる検査です

マイクロRNAは遺伝子の働きを調整する物質。がんの早期発見に重要な「鍵」になります。がん細胞の影響で特有の発現パターンを示すことが報告されています。

検査の仕組みをくわしく見る
日本のがん死亡総数の
8※1を占める
10※2のがんリスク
判定します
マイシグナルで調べられるがん種は日本のがん死亡者数の約8割を占めます。市区町村のがん検診の対象外となっているすい臓がんも調べられます。
マイシグナルで調べられるがん種は日本のがん死亡者数の約8割を占めます。市区町村のがん検診の対象外となっているすい臓がんも調べられます。
※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く。がんの死亡率については2021国立がん研究センターのホームページより。 ※2 女性は前立腺がんを除く9種、男性は乳がん・卵巣がんを除く8種が検査対象となります。

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競合ではなく、補完的な活用を想定しています。従来の案内だけでは動きにくい住民に対して、手軽ながんリスク検査をきっかけに、健康行動や既存施策への接続を促すことができます。

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研究開発・導入実績

マイシグナルの開発には、国内外の大学や医療機関の力が結集しています。
また、自治会だけではなく、医療機関・企業でも導入が進んでいます。

導入医療機関 2,000以上 全国の医療機関で選ばれる高い信頼性共同研究 約50機関 国内外の大学・医療機関との共同研究
主な共同研究機関の日本地図

※上記は一部抜粋です

受賞歴・メディア掲載

神奈川県「ME-BYO BRAND」

神奈川県「ME-BYO BRAND」

2026年

マイシグナル・スキャンが神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定

東京都ベンチャー技術大賞

東京都ベンチャー技術大賞

2024年

マイシグナル・スキャンが令和6年度「東京都ベンチャー技術大賞」を受賞しました

中日産業技術賞

中日産業技術賞

2023年

「マイシグナル」が第37回中日産業技術賞で「中日新聞社賞」を受賞

メディア掲載ロゴ

がんを自宅で手軽に、
早期発見できる
社会をつくる

最先端技術で誰でも手軽に受けられる検査を開発し、がん医療を根本から変革。
がんを「恐ろしい病気」から「虫歯のように早期に対処できるもの」へ。

住民のがん対策を
次のステージへ

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