自治体での導入事例
島根県美郷町在住の40〜74歳の方を対象に、令和8年度の特定健診(人間ドック・職場の健診を含む)を受診される方の中から希望者にマイシグナル検査の公費補助を導入します。
手軽に受検でき、検査結果でリスクが高いと判定された方には、専門医療機関での追加検査まで一貫してサポートします。


導入を支えた人々の声
行政・医療・企業それぞれの立場から語る、この取り組みの価値

島根県美郷町 町長
嘉戸 隆氏
高齢化に加え、医療機関へのアクセスや働き世代の検診時間の確保が課題となっています。
マイシグナルをきっかけに、早期発見・早期対応につながる新しい予防医療のモデルを美郷町から発信していきます。

島根県美郷町 健康福祉課
志村課長、岩谷課長補佐
本事業では、マイシグナルを単独の検査としてではなく、特定健診等の受診を前提とすることで、既存の健診・検診への接続を重視しました。
これまで受診から遠ざかっていた方にとっても、健康を見直す新たなきっかけになると感じています。

医療法人社団 波多野診療所 理事長
加藤 節司先生
がんは早期発見・早期対応が重要です。マイシグナルは診断を確定するものではなく、リスクを知るための検査だからこそ、その後の医療機関でのフォローが大切です。地域の医療機関として、相談や追加検査につながる体制を支えていきます。

山興緑化有限会社 代表取締役
河村 健司社長
町の公費補助に加え、当社でも1万円の追加補助を行うことで、従業員がより受けやすい環境を整えました。
忙しさから検診・健診を後回しにしがちな働く世代にとって、マイシグナルが健康に目を向けるきっかけになることを期待しています。

その他の事例
交付金を活用した導入事例
国保診療所の医師ご主導のもと、「人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金」を活用。「へき地小規模自治体での早期がん発見による充実ライフの構築」事業の一環として、マイシグナルを活用いただきました。
コンソーシアム事例
マイシグナル・スキャンの医学的、社会的な有用性を検証するコンソーシアムを発足

※1 北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ、北海道大学大学院医学研究院 産婦人科学教室、北海道大学大学院医学院外科学講座 呼吸器外科学教室
※2 旭川医科大学内科学講座 消化器。内視鏡学部門
北海道岩内町における肺がんの前向き臨床研究
地域実装に向けた産官学医連携の取り組み(岩内町・Craif株式会社・北海道大学病院・岩内協会病院)
対象者を募集


100名様に
マイシグナル・スキャンの提供

リスクが検出されたら、
連携医療機関でフォローアップ


マイシグナルによりリスクが検出された21名のうち13名が精密検査を受診。
そのうち、超早期がん1件、前がん病変3件、がん化リスクがある6件の所見の発見へ。
A Prospective Observational Study on Cancer Screening Using miSignal Scan in Areas with Low Screening Rates. The 66th Annual Scientific Meeting of Japan Society of Ningen Dock and Preventive Medical Care. 2025 August. Kyoto, Japan.
啓発イベント
自治体・医療機関・企業と連携し全国各地での啓発イベントを開催

がん検診推進プロジェクト
「本田圭佑×医師×町民と考える 利尻の健康とがん対策」〜町民の1割が参加し、早期発見による医療費や生存率の違いについて知る機会に〜
くわしくはこちら地域の健康施策で
このようなお悩みはありませんか?
既存の検診・健診の
受診率が
なかなか上がらない
がんの早期発見に
つながる取り組みを
強化したい
医療機関へのアクセスが
難しい地域への対応に
悩んでいます
予防・未病に
医療の重心を
シフトしていきたい
健康施策が
マンネリ化しており、
住民の関心を引けません
がんリスクを「ステージ1」から
調べられる検査です
マイクロRNAは遺伝子の働きを調整する物質。がんの早期発見に重要な「鍵」になります。がん細胞の影響で特有の発現パターンを示すことが報告されています。
検査の仕組みをくわしく見る10種※2のがんリスクを判定します










よくあるご質問
競合ではなく、補完的な活用を想定しています。従来の案内だけでは動きにくい住民に対して、手軽ながんリスク検査をきっかけに、健康行動や既存施策への接続を促すことができます。
導入をご検討の自治体様はこちら
市民の健康サポートの一環としてマイシグナル®導入をご検討の自治体ご担当者様は、
こちらの資料請求フォームよりお問い合わせください。
研究論文・学会発表
検査の信頼性は、客観的な評価の積み重ねによって築かれます。
私たちは国内外の主要学会で50報以上の成果を公表することにより、
第三者の評価を通じ、技術の科学的妥当性を検証し続けています。

npj Precision Oncology 2026
肺がんの早期発見・予後予測
EAU 2026(欧州泌尿器科学会)
泌尿器がん(腎細胞・前立腺・尿路上皮)の早期発見
Science Advances 2026
尿中マイクロRNA検査の科学的基盤
Cancer Science 2026
食道がんの早期発見
13th AACR-JCA Joint Conference 2025
胃がんの早期発見
SABCS 2024
乳がんの早期発見
Analytical Chemistry 2024
肺がん・脳腫瘍の検知
Lancet eClinicalMedicine 2024
すい臓がんの早期発見
Nature Communications 2023
卵巣がんの早期発見
Science Advances 2023
エクソソーム分離の基盤技術
研究開発・導入実績
マイシグナルの開発には、国内外の大学や医療機関の力が結集しています。
また、自治会だけではなく、医療機関・企業でも導入が進んでいます。



※上記は一部抜粋です
受賞歴・メディア掲載

神奈川県「ME-BYO BRAND」
2026年
マイシグナル・スキャンが神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定

東京都ベンチャー技術大賞
2024年
マイシグナル・スキャンが令和6年度「東京都ベンチャー技術大賞」を受賞しました

中日産業技術賞
2023年
「マイシグナル」が第37回中日産業技術賞で「中日新聞社賞」を受賞

住民のがん対策を、次のステージへ
段階的な導入検討・モデル事業のご相談も承ります。
自治体での導入事例
島根県美郷町在住の40〜74歳の方を対象に、令和8年度の特定健診(人間ドック・職場の健診を含む)を受診される方の中から希望者にマイシグナル検査の公費補助を導入します。
手軽に受検でき、検査結果でリスクが高いと判定された方には、専門医療機関での追加検査まで一貫してサポートします。


導入を支えた人々の声
行政・医療・企業それぞれの立場から語る、
この取り組みの価値

島根県美郷町
町長
嘉戸 隆氏
高齢化に加え、医療機関へのアクセスや働き世代の検診時間の確保が課題となっています。
マイシグナルをきっかけに、早期発見・早期対応につながる新しい予防医療のモデルを美郷町から発信していきます。
島根県美郷町
健康福祉課
志村課長、
岩谷課長補佐

本事業では、マイシグナルを単独の検査としてではなく、特定健診等の受診を前提とすることで、既存の健診・検診への接続を重視しました。
これまで受診から遠ざかっていた方にとっても、健康を見直す新たなきっかけになると感じています。

医療法人社団
波多野診療所
理事長
加藤 節司先生
がんは早期発見・早期対応が重要です。マイシグナルは診断を確定するものではなく、リスクを知るための検査だからこそ、その後の医療機関でのフォローが大切です。地域の医療機関として、相談や追加検査につながる体制を支えていきます。
山興緑化有限会社 代表取締役
河村 健司社長

町の公費補助に加え、当社でも1万円の追加補助を行うことで、従業員がより受けやすい環境を整えました。
忙しさから検診・健診を後回しにしがちな働く世代にとって、マイシグナルが健康に目を向けるきっかけになることを期待しています。
交付金を活用した導入事例
国保診療所の医師ご主導のもと、「人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金」を活用。「へき地小規模自治体での早期がん発見による充実ライフの構築」事業の一環として、マイシグナルを導入いただきました。

コンソーシアム事例
マイシグナル・スキャンの医学的、社会的な有用性を検証するコンソーシアムを発足

※1 北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ、北海道大学大学院医学研究院 産婦人科学教室、北海道大学大学院医学院外科学講座 呼吸器外科学教室
※2 旭川医科大学内科学講座 消化器。内視鏡学部門
北海道岩内町における肺がんの前向き臨床研究
地域実装に向けた産官学医連携の取り組み(岩内町・Craif株式会社・北海道大学病院・岩内協会病院)
対象者を募集


100名様に
マイシグナル・スキャンの提供

リスクが検出されたら、
連携医療機関でフォローアップ


マイシグナルによりリスクが検出された21名のうち13名が精密検査を受診。そのうち、超早期がん1件、前がん病変3件、がん化リスクがある6件の所見の発見へ。
A Prospective Observational Study on Cancer Screening Using miSignal Scan in Areas with Low Screening Rates. The 66th Annual Scientific Meeting of Japan Society of Ningen Dock and Preventive Medical Care. 2025 August. Kyoto, Japan.
啓発イベント
自治体・医療機関・企業と連携し全国各地での啓発イベントを開催

「本田圭佑×医師×町民と考える 利尻の健康とがん対策」〜町民の1割が参加し、早期発見による医療費や生存率の違いについて知る機会に〜
くわしくはこちら地域の健康施策で
このようなお悩みは
ありませんか?
既存の検診・健診の
受診率が
なかなか上がらない
がんの早期発見に
つながる取り組みを
強化したい
医療機関へのアクセスが
難しい地域への対応に
悩んでいます
予防・未病に
医療の重心をシフト
していきたい
健康施策がマンネリ化
しており、住民の関心を
引けません
がんリスクを「ステージ1」から
調べられる検査です
マイクロRNAは遺伝子の働きを調整する物質。がんの早期発見に重要な「鍵」になります。がん細胞の影響で特有の発現パターンを示すことが報告されています。
検査の仕組みをくわしく見る10種※2のがんリスクを判定します










よくあるご質問
競合ではなく、補完的な活用を想定しています。従来の案内だけでは動きにくい住民に対して、手軽ながんリスク検査をきっかけに、健康行動や既存施策への接続を促すことができます。
導入をご検討の自治体様はこちら
市民の健康サポートの一環としてマイシグナル®導入をご検討の自治体ご担当者様は、こちらの資料請求フォームよりお問い合わせください。
研究論文・学会発表
検査の信頼性は、客観的な評価の積み重ねによって築かれます。
私たちは国内外の主要学会で50報以上の成果を公表することにより、第三者の評価を通じ、技術の科学的妥当性を検証し続けています。

npj Precision Oncology 2026
肺がんの早期発見・予後予測
EAU 2026(欧州泌尿器科学会)
泌尿器がん(腎細胞・前立腺・尿路上皮)の早期発見
Science Advances 2026
尿中マイクロRNA検査の科学的基盤
Cancer Science 2026
食道がんの早期発見
13th AACR-JCA Joint Conference 2025
胃がんの早期発見
SABCS 2024
乳がんの早期発見
Analytical Chemistry 2024
肺がん・脳腫瘍の検知
Lancet eClinicalMedicine 2024
すい臓がんの早期発見
Nature Communications 2023
卵巣がんの早期発見
Science Advances 2023
エクソソーム分離の基盤技術
研究開発・導入実績
マイシグナルの開発には、国内外の大学や医療機関の力が結集しています。
また、自治会だけではなく、医療機関・企業でも導入が進んでいます。



※上記は一部抜粋です
受賞歴・メディア掲載

神奈川県「ME-BYO BRAND」
2026年
マイシグナル・スキャンが神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定

東京都ベンチャー技術大賞
2024年
マイシグナル・スキャンが令和6年度「東京都ベンチャー技術大賞」を受賞しました

中日産業技術賞
2023年
「マイシグナル」が第37回中日産業技術賞で「中日新聞社賞」を受賞

住民のがん対策を
次のステージへ
段階的な導入検討・モデル事業のご相談も承ります。










































