
Brain Age
45
Cardiovascular Age
51
Msk Age
48
Liver Age
49
Kidney Age
43
Real age
47
実年齢と
身体の年齢は、違う
尿中マイクロRNAを解析し、
あなたの生物学的年齢を可視化します
18,698検体
尿中マイクロRNAを用いた
最大規模の老化研究
npj Aging
Nature Portfolio 発行誌に
査読付き論文として掲載
マイエイジとは
老化を、分子レベルで測る。
健康寿命に向き合うための、
次世代のエイジング検査です。
尿中のマイクロRNAをバイオAIで解析し、実年齢とは異なる「生物学的年齢」を推定。全身の老化ペースに加え、
脳・心血管代謝・筋骨格・肝臓・腎臓の年齢を個別に推定し、年齢が高く出た領域から食事や運動の改善策を提示します。



実年齢が同じでも、
生物学的年齢には
20歳以上の幅が生じることも
ダニーデン研究
(ニュージーランド / 2015年発表)
同年齢時点における生物学的年齢の分布
25
20
15
10
5
0
30歳
35歳
40歳
45歳
50歳
全員の実年齢
38歳
割
合
(%)
生物学的年齢
約20歳の幅
同じ年に生まれた集団を生涯にわたり追跡している、世界的に有名な研究があります。
対象が38歳時点の計測では、20代の若さを保つ人から、60代レベルに老化した人まで
「生物学的年齢」に広い分布が見られました。
生物学的年齢と実年齢の
差によって
6年時点の
累積死亡確率に2.6倍の差が
フラミンガム研究
(アメリカ / 2018年発表)
Δage(生物学的年齢と実年齢の差)別にみた6年後の死亡割合
約3.4%
約6.0%
約8.9%
10
5
0
亡くなった方の割合
(%)
下位 1/3
中位 1/3
上位 1/3
血中のマイクロRNAから推定した年齢と実年齢の差(三分割)
死亡割合の差
約2.6倍
生物学的年齢が実年齢を上回っていた人ほど、その後6年間で亡くなった方の割合が高くなっていました。同じ研究では、冠動脈疾患や高血圧、血糖値の高さとの関連も報告されています。
ダニーデン研究について
出典: Belsky DW, et al. "Quantification of biological aging in young adults." PNAS 2015;112(30):e4104–e4110./生物学的年齢は、38歳時点の血液検査・呼吸機能・血圧など10項目の指標からKlemera–Doubal法で算出(範囲28〜61歳、平均38歳)。グラフはFig. 2をもとに作図。
フラミンガム研究について
出典:Huan T, et al. Aging Cell. 2018;17(1):e12687, Fig. 3をもとに作図。全血中マイクロRNAによる推定年齢と実年齢の差で3群に分類。数値は追跡8年時点の生存曲線から求めた累積死亡確率の概算。倍率は上位群/下位群で、調整済みハザード比ではありません。年齢・性別を調整したCox回帰解析でもΔageと全死亡との有意な関連が認められています(HR 1.10/年)。
生物学的年齢は、
測って初めてわかります
マイエイジで分かること
数百種類のマイクロRNAを測定し、
領域別に生物学的年齢を推定
同じ体の中でも、若さを保っている領域と、先に年を取っている領域があります。
マイエイジは、尿中のマイクロRNAを測定・解析し、脳・心血管代謝・筋骨格・肝臓・腎臓の5つの領域を、それぞれ独立して測定します。

実年齢
筋骨格
心血管代謝
肝臓
腎臓
脳
各領域をさらに5つの働きに分解し
あなたに合う一手を提示
マイクロRNAは遺伝子の働きを調整する物質で、種類ごとに関わる働きが違います。マイエイジはその特性に注目し、各領域をさらに5つの働きに分け、それぞれのスコアを算出。
今後整えていきたい箇所を特定し、スコアに合わせてあなた専用の改善案を提示します。
100
80
60
40
20
0
点
2
糖代謝・
インスリン
1
血管機能・血圧
5
炎症・細胞ストレス
3
脂質代謝・動脈硬化
4
心筋機能・心臓の適応力
全20ページの
詳細なレポートが届きます
検査結果表には、生物学的年齢と領域ごとの年齢に加えて、同性・同年代の中での位置、マイクロRNAの測定値などを掲載。
実年齢との差や老化のペース、これからの見通しまでを多角的に確かめられます。

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間食を控えめに
無理のない有酸素運動
ストレッチの習慣
たんぱく質の摂取
野菜・魚中心の生活
塩分を控えめに
ストレスマネジメント
質の良い十分な睡眠
歯科ケア
身体の年齢は、
これから変えていける。
まずは、いまの自分を
知ることから。
バイオAI技術による
次世代エイジングクロック



身体の生物学的年齢と老化速度を、マイクロRNAデータをもとに可視化。
尿を用いて高精度と手軽さを両立。
5つの領域(脳・心血管代謝・筋骨格・肝臓・腎臓)の働きに対して、スコアを算出。改善のための具体的な対策がわかる。
2026年4月20日以降にマイシグナル・スキャンを受けた方へ※
監修医メッセージ

本間 龍介 先生
医療法人社団スクエアクリニック 副院長日本抗加齢医学会専門医米国抗加齢医学会フェロー
エイジングケアの
歴史を変える、
次世代のテクノロジーです
病気になってから治療するのではなく、未病を防ぎ、若々しさを維持する。それが現代の抗加齢医学の最前線です。
マイエイジは、最新のバイオマーカーを用いて、「生物学的年齢」を可視化する画期的なプロダクトです。身体の現在地を客観的なデータで正確に把握することは、あなたに最適なライフスタイル改善の明確な羅針盤となります。
マイクロRNAから
老化を読み解く、
独自のバイオAIテクノロジー



マイエイジは、
負担の少ない尿検査で
高い年齢推定性能が
確認されています
生物学的年齢を測る手法は、これまで血液のDNAメチル化が標準とされてきました。
マイエイジは採血のいらない尿のマイクロRNAだけで、その水準に並ぶ年齢推定性能が確認されています。
尿中マイクロRNA検査の
年齢推定性能(R2)
約
0.90
0.90
R²=実年齢との対応の強さを表す指標/
平均誤差(MAE)は約3.2歳(R = 0.949)
生物学年齢を測る主な手法との比較
年齢推定性能
DNAメチル化※1
血液
標準的な手法
約0.92
マイクロRNA
尿
miAgeで採用
約0.90
タンパク質※2
血液
約0.82
〜0.88
腸内細菌叢※3
便
約0.60
マイクロRNA※4
血液
約0.25
〜0.54
テロメア長※5
血液
約0.04
データが裏付ける信頼性
18,698
検体をもとに開発
マイエイジは、19歳から98歳までの日本人、18,698検体の尿マイクロRNAデータをもとに開発されました。尿中マイクロRNAを用いた老化研究として、最大規模のデータになります※6。

Nature Portfolio発行の学術誌
npj Aging
に研究成果が掲載
「npj Aging」は、老化研究を専門とする学術誌です。
マイエイジの研究成果は、第三者の専門家による査読を経て、2025年12月に掲載されました。



※1 Horvath S. Genome Biology. 2013;14(10):R115. Fig.2A ※2 Argentieri MA, et al. Nature Medicine. 2024;30:2450–2460. ※3 Chen Y, et al. Gut Microbes. 2022;14(1):2025016. ※4 Huan T, et al. Aging Cell. 2018;17(1):e12687./Salignon J, et al. Aging (Albany NY). 2023;15(12):5240–5265. ※5 Ye Q, et al. Ageing Research Reviews. 2023;90:102031. ※6当社調べ(2026年9月時点)
バイオAI技術による
次世代エイジングクロック



身体の生物学的年齢と老化速度を、マイクロRNAデータをもとに可視化。
尿を用いて高精度と手軽さを両立。
5つの領域(脳・心血管代謝・筋骨格・肝臓・腎臓)の働きに対して、スコアを算出。改善のための具体的な対策がわかる。
2026年4月20日以降にマイシグナル・スキャンを受けた方へ※







