がんは、早期発見すれば怖くない。マイシグナルなら、尿をとって送るだけ。10種のがんリスクをまとめて検査できる。世界初の技術、日本から。自宅でかんたん、がんリスク検査。miSignal マイシグナル ちょっと高いが、かなり良い。
導入医療機関 2,500 以上
共同研究 約50機関
世界初※

※尿×AI×マイクロRNAを用いたがんリスク検査サービスとして(第三者機関調査)

特別対談 渡辺謙さんから8つの質問

マイシグナルの新しいCMに出演する渡辺謙さん。日本を代表する俳優として、グローバルに活躍されています。

今回は、マイシグナルをもっとよく知っていただくために、渡辺謙さんをマイシグナルのラボへお招きしました。
渡辺謙さんからの8つの質問に、弊社CTOの市川が答えます。

ラボで対談する渡辺謙さんと弊社CTO市川

※当社ラボでは通常、検体の汚染防止のため白衣等を着用しています。本映像では撮影のため、出演者は通常とは異なる服装を着用しており、撮影時は検査業務を停止しております。

対談する渡辺謙さんと弊社CTO市川
Q1

なぜ尿に着目したのか?

渡辺

検査というと、内視鏡や血液など、病院で受けるものというイメージがあります。なぜ、尿で検査をしようと考えたんでしょうか。

市川

いちばんのポイントは、圧倒的に手軽だということです。

多くの方が、「面倒くさい」、「時間がない」という理由で、がん検診を受けていない。検査のハードルを極限まで下げるために、尿に着目しました。

渡辺

僕も体験させていただいたんですけど、尿をとって宅配業者に依頼するだけで、とても簡単でした。

市川

ありがとうございます。

しかも、尿は精度の面でも非常に優れていることがわかってきました。がんが出す特定のシグナルは、実は血液よりも尿のほうに多く存在しているんです。

渡辺

結構な情報量が尿に入っているんですね。

『本当に尿だけでわかるの?』という感覚が正直ありました。でも実際に検査を受けてみると、いろいろな種類のがんのリスクも、今の自分の状態も一目でわかる結果表が届いて、これはすごいなと思いました。

Q2

なぜ尿からがんのリスクが
わかるのか?

渡辺

尿だけでがんのリスクがわかるのは、なぜでしょうか。

市川

カギとなるのは、「マイクロRNA」という物質です。マイシグナルでは、尿の中に含まれるマイクロRNAを測定して、がんのリスクを判定しています。

がん細胞は、かなり初期の段階から、このマイクロRNAを巧みに操って、成長していることが分かってきています。例えば「もっと栄養が欲しい」とか「住み心地のいい家に変えてほしい」というメッセージを、周りに発して、成長しています。

渡辺

がん細胞が信号を出しているというのは、ちょっとびっくりしました。
この技術は、日本独自なんですか。

市川

はい、我々独自の技術で実用化したのも世界初です。

実はマイクロRNAは、その発見と機能の解明に貢献した研究者が2024年のノーベル生理学・医学賞を受賞しており、いま世界中で注目を集めている物質なんです。

※尿×AI×マイクロRNAを用いたがんリスク検査サービスとして(第三者機関調査)

Q3

どんな種類のがんリスクを
検知できる?

渡辺

マイシグナルは何種類のがんのリスクを検知できるのでしょうか。

市川

早期発見が難しいとされている「すい臓がん」も含めて、10種類のがんのリスクを、がん種ごとに、しかも早期ステージから判定することができます。

渡辺

尿の量もちょっとじゃないですか。それで調べられるんですね。

市川

はい。数ミリリットルだけで、がんリスクの判定をするには十分な量のマイクロRNAが取れます。

Q4

検査の精度は?

渡辺

検査精度は、どれくらいなんでしょうか。

市川

マイクロRNAを用いた検査では、たとえばすい臓がんの場合、早期のステージから感度が90%以上、他のがん種も80%以上というデータが出ています。

10種のがんをステージ1から。
日本発の高精度ながんリスク検査です。

詳しくはこちら
Q5

早期発見に繋がった事例は?

渡辺

早期のがんが見つかった例はあるんでしょうか。

市川

はい。代表的な例だと、マイシグナルがきっかけで、肺がんをステージ0、わずか4ミリほどの大きさで見つけられたケースがあります。4ミリは通常のレントゲンではなかなか写らないほど、小さいサイズです。

渡辺

がんも早期で見つかれば、すぐに取り除く。 何日かの入院で済むなら、かなりのリスクヘッジですよね。

僕自身、胃がんをステージ1で見つけて、内視鏡での切除、4日間の入院で済みました。予後も含めて、どの段階で見つかるかで圧倒的に違うということは、身に染みてわかります。

市川

そうですね。その方も早期に手術をされて、数日の入院で無事に退院。先生からも完治したと言っていただけたそうです。
人生を見つめ直す良いきっかけになり、全国を旅行するなど、自由に人生を満喫するようになったとおっしゃっていました。そういった声が今どんどん上がってきているところですね。

Q6

検査を受けた後の
サポート体制は?

渡辺

検査の結果『リスクあり』となった場合は、どうしたらいいんでしょうか。

市川

どういった追加検査を受けるべきかというネクストステップを結果表に記載しています。あわせて、追加検査可能な医療機関の一覧もご案内しています。

検査をして終わりではなく、何かあったときにきちんと受け止めて、適切な治療につなげる体制をつくることが不可欠だと思っており、サポート体制にも力を入れています。

Q7

マイシグナルの検査の価格は?

渡辺

マイシグナル・スキャンは79,200円 (税込) ですが、もう少し手軽な金額だと嬉しい、というのが正直なところではあります。

市川

決して安い価格ではないと思います。

ただ、よく比較されるPET-CT検査のような全身を調べる検査は10万円から20万円ほどかかりますので、高すぎるということはないのかなと思っています。

渡辺

PET検査だと、点滴をして、画像としてちゃんと見えるので、自分の体をスキャンしている感じがありますが、一方でマイクロRNAは、目に見えないし、自分で病院に足を運ぶわけでもない。自分では何もしていないのに本当にわかるのかなと、そのギャップが大きいんでしょうね。

僕らの世代だと、検便や尿検査といえば、タンパクがどうこう、という程度の話じゃないですか。この検査は、まったく別物ですからね。ラボを見学して、それがよくわかりました。

市川

ありがとうございます。さらに言えば、早期発見することは、金額以上の価値があると考えています。

渡辺

それは本当にそう思います。

僕の場合は、ごく小さい段階でがんが見つかって、その日のうちに取れました。手術は2時間ほど。 1ヶ月後にはニューヨークで舞台に立つことができました。

もし発見が遅れて、放射線治療をしたり、開腹して胃を全摘出しなければいけない、となっていたら——その後の治療や入院、予後まで含めて考えると、お金には換算できない損失があったと思うんですよね。

市川

おっしゃるとおりです。

渡辺

ご家族の負担も大きくなるでしょうしね。

すべての人が年に一度マイシグナルを受けていたら、かなり早い段階で見つけられる可能性が上がるということですよね。

市川

そうやって早く見つけられる方が一人でも増えるといいな、という思いでやっています。ただ大事なのは、自治体などが実施しているがん検診にも、きちんと足を運んでいただきたい。

マイシグナルだけですべてが解決するとは思っていません。これをきっかけに行動を変えてくださる方が増えてほしい、というのが我々の願いです。

万全なサポート体制を整えているから、
安心して始めていただけます。

詳しくはこちら
Q8

世界初、この技術の凄さとは?

渡辺

尿のマイクロRNAを測ってがんのリスクを判定するのは世界初とのことですが、この技術のすごさはどういうところにあるのでしょうか。

市川

まずは検出の難しさです。マイクロRNAはおよそ100万分の1ミリ、非常に小さな物質です。

しかも、出てくるデータの量は膨大で、一回の測定で広辞苑8,000冊分ほどのデータ量になります。それをがんの判定に使うために、AIを活用しながら、解析する技術を開発してきました。

今日見学していただいた検査センターは、厚生労働省が定める基準をクリアした『衛生検査所』として登録を受け、厳しい品質基準のもとで検査を行っています。

渡辺

正直に言うと、ラボ見学まで来なくてもいいんじゃないか、と思っていたんです(笑)。

でも、皆さんの思いや方向性がわかって、来てよかったと感じました。一から始めて、あそこまで磨き上げたのは、並大抵の努力ではないはず。それを体感できました。

市川

一つひとつの積み重ねの上に、このマイシグナルという検査が成り立っています。そこを知っていただけて、本当によかったです。

※ 生化学的検査(免疫化学検査)、遺伝子関連・染色体検査(体細胞遺伝子検査)

対談を終えて

尿でできる手軽さの裏に、信頼できる技術がある

渡辺

今日はありがとうございました。ラボも見せていただいて、『なぜこの価格なのか』の意味がよくわかりました。

マイシグナルが多くの方に広まって、一日も早くがんを見つけられる——そういう世の中にしたいという思想も、十分に理解できました。ありがとうございました。

市川

いまの日本では、面倒くさい、時間がない、あるいは怖いといった理由で、早期発見のための検査を受けていない人が大半です。その常識を、マイシグナルを通じて変えていきたいと思っています。

ご自身のため、そして大切なご家族のためにも、まずは一度、マイシグナルでがんの早期発見、健康と向き合うきっかけをつくっていただきたい。

渡辺

大事な家族や友人も含めて、ぜひ勧めたいなと思っています。

市川

そう言っていただけて、本当にうれしいです。
ありがとうございました。

渡辺 謙さん

日本生まれの最先端の技術と、極めて信頼性のある検査体制を見せていただきました。
がんによる苦しみを、悲しみをゼロにする日を目指す。
Craifの皆さんを、ぜひ応援したいと思っています。

渡辺 謙

マイシグナル・スキャンのパッケージ

マイシグナル・スキャン

尿を送っていただくだけで、すい臓がんなど10種のがんリスクを、がん種別にステージ1から調べられる検査キットです。わかりやすい結果報告書がお手元に届きます。

検査対象 すい臓がん / 肺がん / 胃がん / 大腸がん / 食道がん / 腎臓がん / 膀胱がん / 卵巣がん / 乳がん / 前立腺がん ※女性は前立腺がんを除く9種、男性は乳がん・卵巣がんを除く8種が検査対象となります。

定期便
(12ヶ月ごと/6ヶ月ごと)
79,200
64,200
スキャン定期割5,000円OFF
【9/7(月)まで】はじめて割10,000円OFF
一回のみ
79,200
69,200
【9/7(月)まで】はじめて割10,000円OFF

検査の流れ

1

マイシグナルを購入

スマートフォンでマイシグナルを購入する様子

、またはお近くの薬局、ドラッグストア等の取扱店舗にてマイシグナルを購入します。

2

検体の採取・送付

採尿キット

尿を採取し、案内に従って送付します。

日本全国、ご自宅に集荷に伺います。 ※一部離島を除く

3

結果の確認

結果報告書とマイページ

1ヶ月以内に、ご自宅に結果報告書が届きます。
マイページからも手軽に確認できます。

動画ギャラリー

  • CM60秒(特別版)
  • TVCM 30秒
  • TVCM 15秒
  • CMメイキング
  • メイキングインタビュー
  • Craif名古屋ラボ見学ムービー

がん対策にお悩み・疑問のある方はこちらへ

がん対策に
お悩み・疑問のある方はこちらへ

LINEマイシグナル公式LINE✨

あなたにぴったりのマイシグナル製品がわかる「おすすめがんリスク検査診断」をはじめ、お役立ち情報を配信しています。

今すぐLINEで診断する

ご注文前の方向け 電話相談窓口☎

ご注文前の方向け
電話相談窓口☎

がん検査の疑問や不安に、専任アドバイザーが丁寧に対応いたします。

10:00 - 18:00 日・祝定休 通話無料