Craif、大阪大学産業科学研究所のDNA/RNA中の電子移動速度の1分子測定に関する共同研究成果が Chemに掲載されました
研究
2022.08.31
Craif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)が解析支援を行った川井清彦准教授(大阪大学産業科学研究所)のDNA/RNA中の電子移動速度の1分子測定に関する研究の成果が、米国科学誌「Chem」に、9月1日に掲載されました。
この研究では、DNA中を電子が長距離移動する速度を1分子で測定する手法を開発し、病理標本上でmRNAの点変異を検出することに成功しました。PCRよりも低コストで迅速なDNA/RNAの分析や診断への展開が期待されます。
Craifでは今後も、さまざまな疾患の早期発見・治療最適化に向けた新しい取り組みを広く皆様に届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。
他の「研究」関連のニュース一覧
研究
2026/05/08
Craif、AACR Annual Meeting 2026(米国がん研究協会年次総会)にて尿中マイクロRNAを用いた婦人科腫瘍の早期発見に関する共同研究成果を発表
研究
2026/04/30
Craif、AACR Annual Meeting 2026(米国がん研究協会年次総会)にて尿中マイクロRNAを用いた肺がんの早期発見・予後予測に関する共同研究成果を発表
研究
2026/04/30
たった1回の採尿で肺がんの早期発見・予後予測・再発モニタリングが可能に!尿中マイクロRNAとAIで肺がんを高精度に検知
〜研究成果が学術雑誌「npj Precision Oncology」に掲載〜
〜研究成果が学術雑誌「npj Precision Oncology」に掲載〜
研究
2026/04/06
Craif、EAU 2026(欧州泌尿器科学会)にて泌尿器がん(腎細胞がん、前立腺がん、尿路上皮がん)に関する共同研究成果を発表
研究
2026/02/24
がんのサインは、血液よりも「尿」へ。その仕組みを世界で初めて解明
〜Science Advances 誌に掲載:エクソソームを尿へ運ぶ生体メカニズムを提示、尿中マイクロRNA検査の科学的基盤を強化〜
〜Science Advances 誌に掲載:エクソソームを尿へ運ぶ生体メカニズムを提示、尿中マイクロRNA検査の科学的基盤を強化〜








