【10/26(月)まで】定期割キャンペーン「定期便」が今だけの特別価格|15,000円OFF実施中

【10/26(月)まで】定期割キャンペーン
「定期便」が今だけの特別価格15,000円OFF実施中

閉じる

Craif、米国 Nonagen Bioscienceと独自がん検査の評価に関する共同研究を開始

研究
2021.11.25

 Craif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨隆一、以下Craif)は、Nonagen Bioscience Corporation(所在地:カリフォルニア州ロサンゼルス、CEO:Charles J. Rosser、以下Nonagen)と共同研究契約を2021年9月22日(水)付で締結しました。本契約の締結によりCraifとNonagenは、がんの早期診断における尿中マイクロRNAの臨床的意義、およびマイクロRNA発現の人種差を明らかにするために共同研究を開始します。

■ 研究概要

これまでCraifは、マイクロ流体ナノワイヤデバイス、マイクロRNA(以下、miRNA)の検出技術、機械学習による解析手法を応用することで、がんに関連するmiRNAの探索を行ってきました。miRNAの発現パターンから早期のがんの検出アルゴリズムを構築し、高い精度でがんと健常者を区別することに成功し、その成果を米国がん学会にて発表しています。本研究では、がんの早期検出のためのmiRNA解析の性能を日米のコホートを利用してさらに詳細に検証すると共に、人種差がmiRNA発現パターンに与える影響を検討し、全世界で利用可能なmiRNA検査のPOCの確立を目指します。

■ Nonagen Bioscienceについて

Nonagenは、米国カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とした株式非公開企業です。オンコロジーを主な領域として、疾患の早期発見や治療効果のモニタリングを可能にするためのリキッドバイオプシーの開発に取り組んでおり、マルチプレックスタンパク質分析をコア技術として特許を取得しています。詳細については、www.nonagen.comをご覧ください。

他の「研究」関連のニュース一覧

研究
2026/10/23
Craif、尿中マイクロRNAと代謝物を組み合わせたバイオAI解析による多がん種早期検出(MCED)の研究成果を第85回日本癌学会学術総会にて発表
研究
2026/10/23
Craif、尿中cfDNAメチル化解析を用いたハイリスク群における膵がん予測モデルの構築と課題克服に向けた研究成果を発表〜第85回日本癌学会学術総会にて〜
研究
2026/10/16
Craif、米国すい臓がん学会(AACR 2026)にて尿中マイクロRNAを用いたすい臓がんハイリスク患者の非侵襲的検出に関する研究成果を発表
研究
2026/10/08
Craif、脊髄性筋萎縮症(SMA)スクリーニングツールを用いた前向き実証試験に関する研究成果を発表〜第53回日本マススクリーニング学会学術集会にて〜
研究
2026/10/06
尿中マイクロRNAは−80℃で長期間安定 長期保存後の尿検体一括解析について科学的妥当性を裏付け 〜研究成果が学術雑誌「Discover Applied Sciences」に掲載〜

がん対策にお悩み・疑問のある方はこちらへ

がん対策に
お悩み・疑問のある方はこちらへ

LINEマイシグナル公式LINE✨

あなたにぴったりのマイシグナル製品がわかる「おすすめがんリスク検査診断」をはじめ、お役立ち情報を配信しています。

今すぐLINEで診断する

ご注文前の方向け 電話相談窓口☎

ご注文前の方向け
電話相談窓口☎

がん検査の疑問や不安に、専任アドバイザーが丁寧に対応いたします。

10:00 - 18:00 日・祝定休 通話無料