Craif、名古屋大学医学部附属病院が共同研究を開始卵巣がんをはじめとする婦人科がんの個別化医療を目指して
研究
2021.07.05
Craif株式会社 (所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学医学部附属病院(所在地:愛知県名古屋市、病院長:小寺 泰弘)と共同研究契約を締結しました。
本契約の締結によりCraifは、名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科学分野(梶山 広明教授、横井 暁助教)と婦人科がんの個別化医療に向けた共同研究を開始します。

■研究概要
本研究は、婦人科がん(卵巣がん、子宮がん、その他希少がん)を対象として、尿中miRNAなどを対象とした次世代シーケンサーやタンパク質量解析装置によるプロテオーム解析等によるオミックス解析を実施することで、難治性の根源となっている分子メカニズムを明らかとし個別化医療(テーラーメード治療)へとつながる新たながん診断・治療の可能性を探ります。
他の「研究」関連のニュース一覧
研究
2026/10/23
Craif、尿中マイクロRNAと代謝物を組み合わせたバイオAI解析による多がん種早期検出(MCED)の研究成果を第85回日本癌学会学術総会にて発表
研究
2026/10/23
Craif、尿中cfDNAメチル化解析を用いたハイリスク群における膵がん予測モデルの構築と課題克服に向けた研究成果を発表〜第85回日本癌学会学術総会にて〜
研究
2026/10/16
Craif、米国すい臓がん学会(AACR 2026)にて尿中マイクロRNAを用いたすい臓がんハイリスク患者の非侵襲的検出に関する研究成果を発表
研究
2026/10/08
Craif、脊髄性筋萎縮症(SMA)スクリーニングツールを用いた前向き実証試験に関する研究成果を発表〜第53回日本マススクリーニング学会学術集会にて〜
研究
2026/10/06
尿中マイクロRNAは−80℃で長期間安定 長期保存後の尿検体一括解析について科学的妥当性を裏付け 〜研究成果が学術雑誌「Discover Applied Sciences」に掲載〜







