Craif、名古屋大学医学部附属病院が共同研究を開始卵巣がんをはじめとする婦人科がんの個別化医療を目指して
研究
2021.07.04
Craif株式会社 (所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学医学部附属病院(所在地:愛知県名古屋市、病院長:小寺 泰弘)と共同研究契約を締結しました。
本契約の締結によりCraifは、名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科学分野(梶山 広明教授、横井 暁助教)と婦人科がんの個別化医療に向けた共同研究を開始します。

■研究概要
本研究は、婦人科がん(卵巣がん、子宮がん、その他希少がん)を対象として、尿中miRNAなどを対象とした次世代シーケンサーやタンパク質量解析装置によるプロテオーム解析等によるオミックス解析を実施することで、難治性の根源となっている分子メカニズムを明らかとし個別化医療(テーラーメード治療)へとつながる新たながん診断・治療の可能性を探ります。
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