



尿に含まれる「マイクロRNA」が
がん早期発見の鍵
がん早期発見の鍵
がんの活動を早期から知らせる
「マイクロRNA」とは。
マイクロRNAは細胞間のコミュニケーションを担う伝達物質。がん細胞は、周囲の細胞にマイクロRNAを送り込んで環境を作り変えることで増殖、転移します。
また、がんの種類によってマイクロRNAのパターンは異なります。そのため、マイクロRNAを詳しく見ることで、がんを早期に、種類別にリスク判定することが可能です。
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なぜ「血液」ではなく
「尿」なのか。
マイクロRNAの測定は、「血液」から行う研究が一般的でした。しかし赤血球が壊れる「溶血」などにより、安定的なデータが得られないという欠点も。
一方「尿」は溶血のリスクもなく、さまざまな情報がよりピュアな形で含まれている可能性が海外の研究※でも示唆されていました。体からのメッセージを受け取る上で、尿は情報の宝庫だと私たちは考えています。
尿という手軽な検体で、
検査をもっと身近に。
尿は自宅で簡単に採取できます。この手軽さは検査のハードルを下げる上で非常に重要なポイントです。
尿中マイクロRNA測定の最大の壁は、「尿に含まれるマイクロRNAの少なさ」でした。開発チームは5年の歳月をかけてマイクロRNAを効率よく濃縮する技術を確立。手軽さと高精度を両立したリスク検査として世界で初めて※実用化に成功しました。
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大学・医療機関と共同研究

2024年のノーベル賞を
受賞しました
「マイクロRNA」の発見と機能の解明に関して、米マサチューセッツ大のビクター・アンブロス氏と米ハーバード大のゲイリー・ラブカン氏が、2024年の
ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
その「マイクロRNA」をがんリスク検査として実用化したのが、マイシグナル・スキャンです。がんの早期発見を通じて、多くの人の命を救っていきます。




ステージ0のがんを発見

ステージ0のがんを発見
精密検査を経て、北海道大学病院呼吸器外科で該当腫瘍を切除する手術を実施し、無事にステージ0の肺がんを取り除くことができました。

マイシグナルは
全国2000以上の医療機関でも
導入されています

生まれ持った遺伝的ながんのリスクを調べる※
ナビとスキャンのセット

マイシグナル®がん対策セット
生まれ持った遺伝的ながんのリスクを調べる「マイシグナル・ナビ」とセットで、現在のがんの状態だけではなく、体質的にどのがんの種類のリスクが高いかを調べることができます。
2つの検査でより包括的ながん対策を。
※医療行為として実施される遺伝子検査は含まれません。
よくあるご質問
※時期によって前後する可能性がございます。
結果表は紙の冊子で登録住所へ郵送しておりますが、マイページにログインしていただくことでWeb上でも確認が可能です。
※電話でのお申し込みの場合は銀行口座へのお振込みのみとなります。
- クレジットカード決済
- コンビニでのお支払い
- 提携ATMでのお支払い
- 携帯キャリア決済
- PayPay
- 銀行口座へのお振込み
- 妊娠中の方
- 20歳未満の方
服用中の薬やサプリメントは検査に影響しないため、服薬中の方も受検していただくことが可能です。
受検する際、受検する方の情報は別途Web上で入力していただきます。購入した方の情報を検査に利用することはなく、検査結果が購入した方に共有されることもありません。
プレゼントとしても利用していただけます。
使用期限を過ぎた場合、検体をお送りいただいても受領することができません。また、返金のご対応もお受けすることができませんので、期限内での使用をお願いいたします。











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