マイシグナル
体験談
「やってよかった、マイシグナル」体験記~70代経営者が、定期検診に「マイシグナル」をプラスして、前立腺がんを早期発見するまで~
- 公開日: 12/26/2025
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- 最終更新日: 12/25/2025

ご受検者様 : 70代 / 千葉県在住 / 不動産業経営
- 前立腺がん検査(PSA)の数値はグレーゾーンで経過観察中だったが、マイシグナルで「中リスク」判定。精密検査でステージ2Aの前立腺がんを発見。
- 早期発見できたからこそ、手術ではなく通院で済む「重粒子線治療」を選択。仕事への影響を最小限に抑えられた。
- 「7万円は未来への必要経費」。早期発見の価値を実感し、妻や子供夫婦など家族6人分も追加で購入。
\早期発見の難しいすい臓がんも対象/
「尿」で10種のがんリスクを判定!
マイシグナル・スキャン
日本のがん死亡数の約8割を占める10種類のがん※を個別にリスク判定します。尿中のマイクロRNAをAI解析技術が評価され、すでに全国2000軒の医療機関でも導入されています。
- ※国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く
目次
医師の「様子見」という言葉に抱いた、漠然とした不安
仕事柄、トラブル対応など神経を使う毎日ですが、健康にだけは自信がありました。年に2回のかかりつけ医での血液検査は欠かさず、以前から「PSA検査(前立腺がんの腫瘍マーカー)」も項目に追加してもらっていました。
しかし、ここ数年PSAの数値は高めで推移しており、前年は「4.2」、そして今年の7月には「5.4」まで上昇していました。
かかりつけの先生からは「まだ様子を見ましょう」と言われていました。標準的な医療判断としては、それで正解なのかもしれませんが、私の中では「数値が上がっているのに、本当に何もしなくていいのか?」という不安が拭えませんでした。

そこで、自分なりに納得できる検査を探し始めました。
今までも色々な検査方法を目にしてきましたが、簡潔すぎる検査は科学的根拠に乏しいと感じ、受けることはしませんでした。 そんな中、マイシグナル・スキャンの存在を知り、「多くの医療機関で採用されている」「がんリスクの計測方法が科学的に立証されている」という点に納得して、申し込みを決めたのです。
マイシグナルは「中リスク」。その後の精密検査で見つかった「前立腺がん」
その結果が、行動を起こす決め手になりました。 病院のPSA検査では「経過観察」とされていましたが、マイシグナルでは「中リスク」という判定が出たのです。

「PSAも上がっているし、さらにマイシグナルでもリスクが出ている。これはもう偶然ではない」 この結果のおかげで、かかりつけの医師に対し「詳しく調べたい」と私の方から申し出ることができました。 もしこの結果を持っていなければ、医師の言葉通り「まだ様子見でもいいか」と流されていたかもしれません。
そして精密検査の結果、ステージ2Aの前立腺がんが見つかりました。
しかも、がんの悪性度を示すグリソンスコアは「4+4=8」と、比較的進行が早いタイプのがんでした。正直、驚きました。もしあのままPSA単独で判断し続け、数値が上がるのを待ち続けていたら……進行が早いタイプだっただけに、どうなっていたか分かりません。
早期発見だからこそ選べた、「仕事を休まない」治療法
早期発見とはいえ、悪性度が高いがん。しかし、不幸中の幸いでがんは前立腺内にとどまる段階でした。見つかったタイミングが早かったおかげで、私には「治療法を選ぶ」という選択肢が残されていました。
前立腺がんが判明してから詳しく調べてみると、手術後に排尿障害などの後遺症に苦しむ方が少なくないことを知りました。また現役で会社を回している身としては、手術を行って入院し、長期間仕事を休まなければならない事態はどうしても避けたいとも思っていました。
そんな中、医師と相談してたどり着いたのが「重粒子線治療」でした。 これは専門病院へ通院し、1回数分程度の重粒子線照射を行いそのまま帰宅できるというものです(照射位置を特定するため、1時間程度、照射機の中に入る必要があります)。
全12回の照射で完了するため、丸一日仕事を休んで穴を開ける必要はなく、かつ外科手術のような身体への負担もないので、通院だけで完治を目指せる治療法です。

もし発見が遅れていたら、この選択肢はなかったと思います。 自分のライフスタイルを崩さず、身体への負担が少ない治療法を選べたこと。それこそが何よりの救いでした。
7万円は「未来への必要経費」だった
マイシグナルの検査費用は、決して安くはありません。正直、最初は高いと思いましたよ(笑)。
でも、結果的にこれががんの早期発見につながりました。これからの10年を元気に過ごすための「必要経費」と考えれば、安いものです。
本当にそう実感したので、自分だけでなく、家族6人分の検査キットも追加で購入しました。それくらい、早期発見の価値を実感しているんです。
「がんは早期発見が大事」
頭では分かっていても、実際に自分ががんになり、早期発見に救われた今だからこそ、その言葉の重みを痛感しています。 だからこそ同世代の方にも、がん検診やリスク検査をマメに受検し、可能な限りがんを早く発見してほしいと強く願っています。
「70歳からは自分のための人生」
現在、治療の開始を待っている段階ですが、気持ちは前向きです。 大学時代の友人が「60代までは義務の人生。70歳からは自分のための人生だ」と言っていたのですが、それを聞いて「ああ、なるほどな」と思ったんです。
治療が無事に終わったら、妻と海外旅行に行きたいですね。コロナ禍でずっと我慢していた事を、今度こそ叶えたい。他にも、孫たちの成長を見守ったり、日課であるジムのプールや、友人と談笑したりする日常も、長く続けていきたいなと思っています。

\早期発見の難しいすい臓がんも対象/
「尿」で10種のがんリスクを判定!
マイシグナル・スキャン
日本のがん死亡数の約8割を占める10種類のがん※を個別にリスク判定します。尿中のマイクロRNAをAI解析技術が評価され、すでに全国2000軒の医療機関でも導入されています。
- ※国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く
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この記事の監修者

博士(薬学)、薬剤師
京都大学薬学部卒業。東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号(薬学)取得。アストラゼネカ株式会社のメディカルアフェアーズ部門にて、新製品の上市準備、メディカル戦略策定、研究企画、学術コミュニケーション等を経験後、Craifにて事業開発に従事。
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