検査ラボのご紹介

高精度な解析を支える
中部検査センターのご紹介

マイシグナルの検査工程は全て、愛知県にある中部検査センター(通称「検査ラボ」)にて行われています。
このページでは、精度と安定性を徹底的に追求した検査ラボについてご紹介いたします。

動画で見る検査ラボ

検査ラボの特長

すべての検査工程を国内・自社で完結

お客様に送っていただいた検体はすべて、愛知県にある自社のラボへ集められ、検査の工程に進みます。外部の機関などへ委託することはなく、最後まで責任を持って検査・解析しています。

総面積551平米の大型ラボ

迅速かつ安定した検査の供給体制を強化するため、2025年4月にラボスペースを2倍以上に拡張。
尿を用いたマイクロRNA解析に特化した施設として、国内有数の規模を誇る専用ラボです。

検査ラボ内観

外部機関の
厳格な審査に基づく
高水準の検査体制

お預かりした検体は、
医療現場と同等の基準で管理

当ラボは、法律に基づく名古屋市登録の「衛生検査所」を併設しています。実は、医療機関で受ける血液検査や尿検査の多くもこうした専門施設で分析されています。私たちは、専門施設と同等の厳格な規定に基づき、検体を扱っています。

※ 生化学的検査(免疫化学検査)、遺伝子関連・染色体検査(体細胞遺伝子検査)

開設以来、外部機関の審査を
「注意・指導なし」で通過

多くの衛生検査所が、毎年の外部監査で何らかの改善指導を受けるのが一般的。そんな中、当ラボは開設以来「指摘事項なし」を継続しています。徹底した品質管理体制が、第三者機関によっても客観的に証明されています。

厳格な品質管理基準に基づく、3つの検査ステップ

微細ながんのサインを正確に捉え、安定した解析結果をお届けするために、
検査ラボでは、各工程における測定誤差を極限まで抑える体制を整えています。

こちらでは、検査の主要工程における品質管理の一部をご紹介します。

1

検体の保管

ラボに到着した検体は、尿の状態を即座にチェックし、品質担保のためにマイナス80℃で保管されます。

設定温度からの逸脱など異常を検知した場合には、担当者へ即時アラートが通知されるシステムを構築し、24時間自動監視しています。

2

マイクロRNAの抽出

がんのサインとなる微細なマイクロRNAを抽出します。

高度な技術を持つ検査員と先端機器の融合により磨き上げられた検査で、従来のやり方と比べて約5倍のマイクロRNAを安定的に抽出することに成功しました。

3

マイクロRNAの測定とAI解析

次世代シーケンサー(NGS)を用い、尿中の数百種類のマイクロRNAを一度に計測します。

標準サンプルを用いた確認や、抽出できたマイクロRNA量の確認など、AI解析に入るまでにも多数のチェックポイントを設けています。

解析結果をもとに、パーソナライズされた結果表を作成
お手元にお届けします

検査結果表サンプル1検査結果表サンプル2検査結果表サンプル3

検査センター責任者からのご挨拶

中部検査センター センター長 坪井 智子
がん診断の最前線で抱いた「願い」を、一つひとつの検査に込めて

中部検査センター センター長
細胞検査士・臨床検査技師

坪井 智子

「もっと早く、がんを見つけることができれば……。」
これは、細胞検査士としてがん診断の最前線にいた、大学病院勤務時から私が抱き続けてきた想いです。

前職では、採取した細胞からがん細胞を判別する仕事に大きなやりがいを感じる一方、病状が進行してから発見に至る方を数多く見てきました。だからこそ、尿という身近な検体から、がんのリスクを超早期に発見しうるマイシグナルの技術に出会った時、専門家として「これだ」と大きな可能性を確信しました。

私たち検査員がお客様と直接お会いすることはありません。しかし、お預かりした一つひとつの検体の向こうには、結果を待つお客様の人生があります。「この結果を、どのようなお気持ちで待っていらっしゃるだろうか」「もし、これが自分の家族のものだったら」。私たちは常にそう自問しながら、一つひとつの検査に、丁寧に、心を込めて向き合っています。

慶應義塾大学医学部 臨床検査医学教室 准教授 涌井 昌俊
全ての検査結果に揺るぎない「安心」私たちが守る品質の裏側

慶應義塾大学医学部
臨床検査医学教室 准教授
中部検査センター指導監督医

涌井 昌俊

私たちが向き合うのは、お客様の健康と未来への願いです。

特にがんリスクという、皆様の人生にとって非常に重要な情報をお届けする検査だからこそ、私たちはその結果の精度と安定性に、一切の妥協なく取り組んでいます。

厳格な品質管理体制は外部監査でも実証されています。愛知県内では、約8割の衛生検査所が、毎年の外部監査で何らかの指摘を受けていますが、当ラボでは開設以来4年連続で指摘事項ゼロを達成しています。これは私たちの高い品質レベルを示す客観的な結果です。

私たちの品質へのこだわりは、お客様一人ひとりの「安心」に繋がるものと信じています。

検査ラボのご紹介

高精度な解析を支える
中部検査センターのご紹介

マイシグナルの検査工程は全て、愛知県にある中部検査センター(通称「検査ラボ」)にて行われています。このページでは、精度と安定性を徹底的に追求した検査ラボについてご紹介いたします。

動画で見る検査ラボ

検査ラボの特長

検査ラボ内観

すべての検査工程を国内・自社で完結

お客様に送っていただいた検体はすべて、愛知県にある自社のラボへ集められ、検査の工程に進みます。外部の機関などへ委託することはなく、最後まで責任を持って検査・解析しています。

総面積551平米の大型ラボ

迅速かつ安定した検査の供給体制を強化するため、2025年4月にラボスペースを2倍以上に拡張。
尿を用いたマイクロRNA解析に特化した施設として、国内有数の規模を誇る専用ラボです。

外部機関の
厳格な審査に基づく
高水準の検査体制

お預かりした検体は、
医療現場と同等の基準で管理

当ラボは、法律に基づく名古屋市登録の「衛生検査所」を併設しています。実は、医療機関で受ける血液検査や尿検査の多くもこうした専門施設で分析されています。私たちは、専門施設と同等の厳格な規定に基づき、検体を扱っています。

※ 生化学的検査(免疫化学検査)、遺伝子関連・染色体検査(体細胞遺伝子検査)

開設以来、外部機関の審査を
「注意・指導なし」で通過

多くの衛生検査所が、毎年の外部監査で何らかの改善指導を受けるのが一般的。そんな中、当ラボは開設以来「指摘事項なし」を継続しています。徹底した品質管理体制が、第三者機関によっても客観的に証明されています。

厳格な品質管理基準に
基づく、
3つの検査ステップ

微細ながんのサインを正確に捉え、安定した解析結果をお届けするために、検査ラボでは、各工程における測定誤差を極限まで抑える体制を整えています。

こちらでは、検査の主要工程における品質管理の一部をご紹介します。

1

検体の保管

ラボに到着した検体は、尿の状態を即座にチェックし、品質担保のためにマイナス80℃で保管されます。

設定温度からの逸脱など異常を検知した場合には、担当者へ即時アラートが通知されるシステムを構築し、24時間自動監視しています。

2

マイクロRNAの抽出

がんのサインとなる微細なマイクロRNAを抽出します。

高度な技術を持つ検査員と先端機器の融合により磨き上げられた検査で、従来のやり方と比べて約5倍のマイクロRNAを安定的に抽出することに成功しました。

3

マイクロRNAの測定とAI解析

次世代シーケンサー(NGS)を用い、尿中の数百種類のマイクロRNAを一度に計測します。

標準サンプルを用いた確認や、抽出できたマイクロRNA量の確認など、AI解析に入るまでにも多数のチェックポイントを設けています。

解析結果をもとに、
パーソナライズされた結果表を作成
お手元にお届けします

マイシグナル・スキャン総合結果表サンプル

検査センター
責任者からのご挨拶

中部検査センター センター長 坪井 智子
がん診断の最前線で抱いた「願い」を、一つひとつの検査に込めて

中部検査センター センター長
細胞検査士・臨床検査技師

坪井 智子

「もっと早く、がんを見つけることができれば……。」
これは、細胞検査士としてがん診断の最前線にいた、大学病院勤務時から私が抱き続けてきた想いです。

前職では、採取した細胞からがん細胞を判別する仕事に大きなやりがいを感じる一方、病状が進行してから発見に至る方を数多く見てきました。だからこそ、尿という身近な検体から、がんのリスクを超早期に発見しうるマイシグナルの技術に出会った時、専門家として「これだ」と大きな可能性を確信しました。

私たち検査員がお客様と直接お会いすることはありません。しかし、お預かりした一つひとつの検体の向こうには、結果を待つお客様の人生があります。「この結果を、どのようなお気持ちで待っていらっしゃるだろうか」「もし、これが自分の家族のものだったら」。私たちは常にそう自問しながら、一つひとつの検査に、丁寧に、心を込めて向き合っています。

慶應義塾大学医学部 涌井 昌俊
全ての検査結果に揺るぎない「安心」私たちが守る品質の裏側

慶應義塾大学医学部
臨床検査医学教室 准教授
中部検査センター指導監督医

涌井 昌俊

私たちが向き合うのは、お客様の健康と未来への願いです。

特にがんリスクという、皆様の人生にとって非常に重要な情報をお届けする検査だからこそ、私たちはその結果の精度と安定性に、一切の妥協なく取り組んでいます。

厳格な品質管理体制は外部監査でも実証されています。愛知県内では、約8割の衛生検査所が、毎年の外部監査で何らかの指摘を受けていますが、当ラボでは開設以来4年連続で指摘事項ゼロを達成しています。これは私たちの高い品質レベルを示す客観的な結果です。

私たちの品質へのこだわりは、お客様一人ひとりの「安心」に繋がるものと信じています。

がん対策にお悩み・疑問のある方はこちらへ

がん対策に
お悩み・疑問のある方はこちらへ

LINEマイシグナル公式LINE✨

あなたにぴったりのマイシグナル製品がわかる「おすすめがんリスク検査診断」をはじめ、お役立ち情報を配信しています。

今すぐLINEで診断する

ご注文前の方向け 電話相談窓口☎

ご注文前の方向け
電話相談窓口☎

がん検査の疑問や不安に、専任アドバイザーが丁寧に対応いたします。

10:00 - 18:00 日・祝定休 通話無料