50歳過ぎたら、
すい臓がんリスク検査を

50歳を過ぎた時期から、すい臓がんの発症率は上昇します。

そもそもすい臓がんとは?

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01

がんが見つけにくい場所にある

すい臓は胃の奥にあります。そのため、検査がしにくく、初期の段階でがんを見つけることは困難です。
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02

すい臓がんを特定する自覚症状がない

「これがあればすい臓がんだ」と言えるような特徴的な症状がありません。どうも胃がもたれる、食欲がないなど、どの症状も別の病気でもよくみられるような一般的なものばかり。

そのため、例えばお腹が痛い場合は胃の内視鏡検査で終わったり、腰が痛い場合は整形外科を受診するだけとなり、すい臓がんを見逃してしまうことがあります。
参照:国立がん研究センターがん情報サービス「膵臓がん」
臨床進行度別5年相対生存率
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03

発見時の45%はステージIV、生存率は 1%台に

特に初期段階では症状がほとんど出ないため、病院に行くタイミングが遅くなってしまいがちです。病院に行き、検査の後にすい臓がんと診断された人の45%がステージIVです(※)。

ステージIVとは、「ほかの臓器などへの転移がある」状態で、すい臓がんが見つかったときには、多くの場合すでにほかの臓器などへ広がってしまっていることを意味します。ステージIVでは5年生存率が1%台と非常に低くなります(※)。
参照: 国立がん研究センターがん情報サービス

こういう人は要注意。
すい臓がんの危険因子

年齢が50歳を過ぎている
年齢階級別罹患率の画像
すい臓がんにかかった人の割合を年齢別にみてみると、男女ともに50代から少しずつ増え始め、60代以降は加齢に伴って急激に増えていることがわかります。
参照:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」がん種別統計情報膵臓
お酒、タバコの習慣がある
特に喫煙者は非喫煙者と比べて1.3〜3.9倍、大量の飲酒が主な原因である慢性膵炎の人は13倍すい臓がんになるリスクが高くなります(※)。喫煙や飲酒の習慣がある人は注意が必要です。
参照: 膵がん患者さんのための診療ガイドラインの解説
糖尿病にかかった、悪化した
すい臓がんになると糖尿病の発症や悪化がみられることがあります。すい臓の調子が悪くなると血糖値の調節がうまくできなくなるためです。

糖尿病になるとすい臓がんになるのか、すい臓がんになると糖尿病になるのかは今のところわかっていませんが、糖尿病がある人はすい臓がんのリスクが高くなります。
参照: 国立がん研究センターがん情報サービス「膵臓がん」
すい臓がんの検査は
がん検診(対策型検診)には
含まれません
腫瘍サイズが3〜10mmの超初期で見つければ、5年生存率は80.4%に上昇します。なので早期発見がとても重要です。

しかし、区市町村のがん検診(対策型検診)にすい臓がんの検査は含まれていないので、早期発見の機会を逃してしまいがちです。
参照: Egawa S, Toma H, Ohigashi H, et al. Japan pancreatic cancer registry;30th year anniversary:Japan Pancreas Society. Pancreas 2012;41:985-92
がんの定期検診(対策型検診)で
調べられるがんの種類
乳がん
乳がん
胃がん
胃がん
肺がん
肺がん
大腸がん
大腸がん
子宮頸がん
子宮頸がん
がんの定期検診(対策型検診)で
調べられないがんの種類
すい臓がん
すい臓がん
  • 5年生存率が8%台の難治がん
  • 発見時で多いのはステージⅣ、5年生存率は1%台に
卵巣がん
卵巣がん
  • 女性特有のがんで最も死亡率が高い
  • 初期症状がなく、発見が遅れがち

マイシグナル・スキャンなら
すい臓がんのリスク検査ができます

すい臓がんの結果表
一年に一回、もしくは半年に一回などの検査で、今のがんリスクを調べます。尿のマイクロRNAをAIで解析する世界初の技術で、高精度に。万一リスクが高かった場合も、何科の病院でどんな追加検査を受けたらいいか、具体的にご提案します。
ナビの3つの特徴1
600以上の医療機関に導入
されるほどの⾼い信頼性
ナビの3つの特徴2
現在のがんリスクが
がんの種類ごとにわかる
ナビの3つの特徴3
尿だけでステージ1から
がんリスクを検知

すい臓がん以外のがんのリスクも
一度に、しかも個別に検査可能です

調べられるがんの種類

体の中のがんの位置画像

自宅で完結!

検査の流れ

検査の流れ画像
01.検査キットの購入
検査の流れ画像
02.ご自宅で採取し、送付
  • 検査の流れ画像
    01.検査キットの購入
  • 検査の流れ画像
    02.ご自宅で採取し、送付
  • 検査の流れ画像
    03.結果表を受領

利用者の声

マイシグナル®ご利用者の90%以上が満足しています※1

利用者の声
検査が簡易で苦痛を伴わないため、ストレスがない点が一番です。結果報告も早く、報告書がカラーで分かりやすく装丁の良さに感心しました。
利用者の声
多くの種類のがんについて個別にリスク評価してもらえるのは嬉しいです。問題なかったので、安心しています。
利用者の声
がんの種類別にスコアがわかるのが一番良い点だと感じています。家で尿を取るだけで良い所も楽で良かったです。
利用者の声
臓器ごとに結果がでるので、安心感を得られました。これをきっかけにちゃんとドックや健康診断も受けようと思いました。
利用者の声
簡単に尿を郵送できました。病院への移動時間や、待ち時間がないので身体的、時間的に楽でした。また受けたいと思いました。
利用者の声
わかりやすい結果表でした。様々なものがデジタル化していく中、紙でも結果表が届いたので家族で共有がしやすかったです。
※1 2023年9月-2023年10月のユーザーアンケート(10点中6点以上と回答した方の割合)
※弊社から各利用者に依頼をし、頂いたコメントを編集して掲載しているものです
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涌井昌俊先生先生
涌井昌俊先生
慶応大学医学部 准教授
涌井昌俊先生
慶応大学医学部 准教授
未来を守るための新しい選択肢に
がんの多くは早期発見で予後を改善することができます。体に負担をかけない方法でがんリスク判定を行うことは、ご自身の健康や体の状態に向き合う良いきっかけづくりとなるのではないでしょうか。

がんは早期発見で生存率が大幅に上昇
はじめよう「マイシグナル・スキャン」でがんのリスク検査

※診断時からの5年生存率の改善。(出典:国立がん研究センター「がん情報サービス」)
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マイシグナル・スキャン(すい臓)

検査できるがんの種類
すい臓がん
*すい臓がんの検査結果のみを返却します
一回コース
39,800(税込)
*定期コースの決済方法はクレジットカード決済のみ対応しています

マイシグナル・スキャン

検査できるがんの種類
肺がん、胃がん、大腸がん、食道がん、すい臓がん、卵巣がん*、乳がん*
(*卵巣がん、乳がんは女性のみ検査対象となります)
一回コース
69,300(税込)
定期コース(年1回)
64,300(税込)
*定期コースの決済方法はクレジットカード決済のみ対応しています
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マイシグナル®
がん対策セット

マイシグナル・ナビとのセット購入がおすすめ
遺伝子情報から、先天的ながんリスクを調べる「マイシグナル・ナビ」とのセットで、より包括的ながん対策を。

先天的な遺伝子情報を調べ、現在のがんの状態だけではなく、体質的にどのがんの種類のリスクが高いか低いかを調べます。

「一生」と「今」。2つの軸で、がんリスク検査。

¥89,100
84,100(税込)
検査できるがんの種類はマイシグナル・スキャンと同じ7つのがん (すい臓がん、肺がん、胃がん、大腸がん、食道がん、卵巣がん、乳がん)です。卵巣がん、乳がんは女性のみ対象となります。

分かりやすい資料をお届けします

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あなたのがん対策を包括的にサポートするマイシグナル®のサービス紹介資料を郵送します。
※診断時からの5年生存率の改善。(出典:国立がん研究センター「がん情報サービス」)
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世界初。マイクロRNAでがんリスクを調べる
マイシグナル・スキャンとは?

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今のがんリスクが、7つのがん
種別 にステージ1からわかる

今、日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなります※1。しかし、がん検診の受診率は30-40%台※2。そこで、がんリスクを手軽に検査し、がん対策への意識を高められるのが、マイシグナル・スキャンです。尿だけで現在のがんリスクが、7つのがん種別にステージ1からわかる。病院での検診に加え、気になったときにいつでも気軽にできる検査です。
※1 厚生労働省「日本人の2人に1人が生涯でがんになる」
※2 厚生労働省 令和元年 第28回 がん検診のあり方に関する検討会
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リスクに応じて、
次に何をすべきか?がわかる

がんは早期発見が非常に大切な病気です。早く見つけることで治療の選択肢が広がり、精神的・体力的・経済的にも負担が軽減されます。だからマイシグナル・スキャンでは、ステージ1からのがんリスク検知を可能としました。そしてリスクが高かった場合も、次に取るべきアクションを明確に。何科の病院でどんな追加検査を受けたらいいか、具体的にご提案します。

世界初。尿のマイクロRNAを
AIで、精緻に解析

プロダクト技術説明メイン画像
マイクロRNAはRNAの一種で、がん研究において最先端の物質。新たなバイオマーカー※として注目されています。その数は2,000種類以上で、すべて形状も異なります。なかでも特定のマイクロRNAは、がんの活動を早期から知らせる、がんの直接的なシグナル。そんなマイクロRNAを尿から見るのは、マイシグナル・スキャンが世界初です。
※病状の変化や治療の効果をはかる指標
プロダクト技術説明メイン画像
マイクロRNAを見る、マイシグナル・スキャン
マイクロRNAは細胞間のコミュニケーションを担う伝達物質。がん細胞は、周囲の細胞にマイクロRNAを送り込んで環境を作り変えることで増殖、転移します。だから、マイクロRNAを詳しく見れば、がんの活動が早期からわかるのです。
プロダクト技術説明画像1
プロダクト技術説明画像1
尿のマイクロRNAを抽出、測定、解析
100万分の1ミリの非常に小さな物質、マイクロRNA。その安定的な検査には抽出、測定、解析のすべてに高度な技術が必要です。それは医学の中心である血液検査でも簡単にはできなかったこと。私たちは発想を転換して尿に着目し、研究を重ねて実現しました。
プロダクト技術説明画像2
プロダクト技術説明画像2

全国約30の大学病院・がん研究センターと共同研究

マイシグナル・スキャンは、全国約30の大学病院・がん研究センターとの長年の共同研究の末、誕生しました。今も社内外でがんのプロフェッショナルと連携し、さらなる研究を続け ています。

<共同研究先の例>
国立がん研究センター中央病院、北海道大学、名古屋大学、慶應義塾大 学、東京慈恵会医科大学、東京医科大学など
がん種ごとの共同研究先の一覧
がんの写真1
卵巣がん
千葉大学 / 名古屋大学 / 北海道大学 / 国立がん研究センター東病院
がんの写真2
すい臓がん
北斗病院 / 川崎医院大学 / 鹿児島大学
がんの写真3
胃がん / 大腸がん / 食道がん
慶應義塾大学 / 熊谷総合病院 / 九州大学 / 九州大学病院別府病院
がんの写真4
肺がん
名古屋大学 / 東京慈恵会医科大学 / 市立東大阪医療センター
がんの写真5
乳がん
熊谷総合病院
がんの写真6
尿路上皮がん / 腎臓がん / 前立腺がん
慶應義塾大学 / 東京慈恵会医科大学 / 東京医科大学 / Nonagen Bioscience
がんの写真7
脳腫瘍
名古屋大学
がんの写真8
固形がん
北斗病院 / 国立がん研究センター中央病院
がんの写真9
健常者 / その他疾患
慶應義塾大学 / 東京慈恵会医科大学 / 北斗病院 / 大宮シティクリニック

全国600以上の病院でも導入されています

マイシグナル・スキャンは、信頼できるがんリスク検査として、全国47都道府県の600軒以上の医療機関様でも導入していただいています。医療機関での受検をご希望される場合は、導入先のクリニックに直接お問い合わせください。
医師
涌井昌俊先生
慶応大学医学部 准教授
がんの多くは早期発見で予後を改善することができます。体に負担をかけない方法でがんリスク判定を行うことは、ご自身の健康や体の状態に向き合う良いきっかけづくりとなるのではないでしょうか。
医師
宗田聡先生
広尾レディース 院長
初期症状がなく、これまでの検査ではとらえにくかった早期がん治療に一石を投じる検査で、遺伝医学の進歩を感じます。マイシグナル®からの早期発見で、救える命が増えることを期待しています。
医師
夏目敦至先生
名古屋大学 特任教授
がんの早期発見によって、がんの治癒率が改善されてきました。医療機関受検をためらう方、身内ががん患者だから自分も心配という方にとって、自宅でがんリスク検査ができるマイシグナル®は有用なサービスです。
※弊社から各先生に依頼をし、頂いたコメントを編集して掲載しているものです
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
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がんは気になる。でも、検査は面倒。特に自覚症状もないから、たぶん大丈夫。そう感じるあなたを想い、すぐに家でできて長くつきあえる、高精度な検査を作りました。 がん検診に加えて、マイシグナル®︎で一生のがん対策。なんとなくの自信を、簡単に、確かなものに。
「たぶん大丈夫」を、
  
根拠ある自信へ。

メディア掲載実績

メディア掲載実績
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よくあるご質問

Q.
検査結果はいつ、どのような形で受け取れますか?
A.
尿検体を提出いただいた後、弊社の衛生検査所で受領した日から1ヶ月以内を目処に結果表をお送りしております。
※時期によって前後する可能性がございます。

結果表は紙の冊子で登録住所へ郵送しておりますが、マイページにログインしていただくことでWeb上でも確認が可能です。
Q.
どのような支払い方法がありますか?
A.
Webサイトからの購入の場合、下記のお支払い方法を選択していただけます。
※電話でのお申し込みの場合は銀行口座へのお振込みのみとなります。
  • クレジットカード決済
  • コンビニでのお支払い
  • 提携ATMでのお支払い
  • 携帯キャリア決済
  • 銀行口座へのお振込み
Q.
マイシグナル・スキャンの検査の対象外となるのはどのような方ですか?
A.
下記に該当する方はマイクロRNAとがんの関連性について十分な検証ができていないため、原則、検査対象外となります。
  • 妊娠中の方
  • 20歳未満の方
また、過去にがんに罹ったご経験がある方についても、マイクロRNAへの影響については研究段階のため、医療機関での経過観察や定期検診などを優先していただきながら、マイシグナル・スキャンの結果は参考値として扱っていただくようお願いしております。

服用中の薬やサプリメントは検査に影響しないため、服薬中の方も受検していただくことが可能です。
Q.
購入した方と別の方が受検しても問題ないですか?
A.
問題ございません。
受検する際、受検する方の情報は別途Web上で入力していただきます。購入した方の情報を検査に利用することはなく、検査結果が購入した方に共有されることもありません。
プレゼントとしても利用していただけます。
Q.
検査キットの使用期限はありますか?
A.
弊社からの商品発送後、1年以内を使用期限とさせていただいております。
使用期限を過ぎた場合、検体をお送りいただいても受領することができません。また、返金のご対応もお受けすることができませんので、期限内での使用をお願いいたします。

まずは資料請求
分かりやすい資料をお届けします

pamphlet
がんは早期発見で生存率が大幅に上昇します。
マイシグナル®でがんのリスク検査を始めませんか?
あなたのがん対策を包括的にサポートするマイシグナル®のサービス紹介資料を郵送します。
※診断時からの5年生存率の改善。(出典:国立がん研究センター「がん情報サービス」)
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スキャンとナビのお得なセット
がん対策セットイメージ
89,100
84,100
(税込)
※ マイシグナルシリーズは全検査キット共通で20歳以上の受検者を対象としています